※当ブログは、石塚勝博氏の「TURBO FX」の検証・実践ブログです

>>>TURBO FX公式ページはこちら

 

レンジ相場

レンジ相場とは、売りと買いの圧力が並行していて、方向が定まらない相場のことを言います

為替相場の全体の70%を占めるのがレンジ相場で

基本的にスキャルピングは、レンジ相場でも、トレンド相場でも利食いが可能です

いずれも「エントリー」「利益確定」「損切り」のタイミングが勝負のカギを握ることになります

 

レンジ相場になりやすいタイミング

レンジ相場になりやすい相場は、有る程度パターンが決まっています

重要指標発表前の相場

急ブレイク後レンジ相場に突入

特に「雇用統計」など、重要な発表の前は長時間に渡りレンジを形成しやすくなります

 

まずは現在のトレンドの状態を判断すること

TURBO FXは無裁量でも50%~75%の勝率を誇る優秀なシグナルですが

順張りのロジックである為、レンジ相場ではサインが頻繁に出る場合が御座います

トレードする前の事前確認として、

現在のトレンドの状態を必ず把握しておくことが大切です

 

つまり、現在のトレンドがどちらを向いているのかということです

「レンジ相場なのか?」

それとも

「トレンド相場なのか?」

レンジなのかトレンド相場なのか相場の状況をしっかり把握した上でエントリーします

 

相場の状況をエントリー前に把握しておくことで

トレード戦略が非常にスムーズに行えます

 

FXで継続的に利益を獲得し続けるには、

いかに相場の心理をチャートから読み解けるかが重要です

テクニカルチャートとは、トレーダーの心理を細かに分析し、データー化したものになります。

我々トレーダーは、チャートからトレンドの方向性を読み取っていくことが必要になってきます

 

1分足に対応しているTURBO FXは、

レンジ相場の戦略に非常に適したシグナルソフトです

細かな相場の心理を読み解くことが可能です

 

スキャルピングは、基本的に全ての時間足で行うことが出来ますが、

長く相場に留まると、それだけリスクも倍増します

スキャルピングに適した時間足は、1分足、5分足、長くても1時間足くらいがベストだと思います

 

レンジブレイクを狙う

「TURBO FX レンジ相場の戦略」の1つとして、

例えばこの様にレンジブレイクを狙うのも1つの戦略方法となります

 

レンジ相場は、前述した様に、売りと買いの圧力が並行している相場です

「ボックス型レンジ」や、「右肩上がり・下がりのレンジ相場」など、相場によって様々なパターンが御座います。

いずれもエネルギーが溜まっている状態であり、

いつ爆発してもおかしくない状況がレンジ相場の特徴になります

 

レンジ形成後にブレイクが起こる現象を「レンジブレイク」と呼びます

レンジブレイクとは、

溜まったエネルギーが一気に爆発した状態の事を言います

 

上手くトレンドを見極めることが出来れば

レンジブレイクで大きな利益を獲得することも可能です

 

こちらの実践チャートでも、レンジブレイクの様子をしっかり捉えてますよね▼

【詳細分析】

一定期間期間レンジ形成の後レンジブレイクに突入

【実践通貨ペア】

ユーロ円

【獲得利益】

+21.2pips

 

この様に、TURBO FXはレンジブレイクの動きも捉えることが出来るので

ブレイクに乗れれば1回のエントリーで大きな利益獲得も可能です。

ブレイク時の、ポジションの保有期間は、数秒~数十分と相場の状況次第です

 

尚、レンジ相場の戦略はレンジブレイクを狙う方法以外にも沢山あります

詳しくは「TURBO FXトレードマニュアル中級編」をご参照下さい

 

【TURBO FX~3ステップ・トレードシステム(特典付き)】

http://turbo-fx.oen-x.com/t/index.html